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花・木・鳥

福島の花


シャクナゲ



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シャクナゲ (石楠花、石南花) は、ツツジ科ツツジ属シャクナゲ亜属の低木の総称である。狭義にはアズマシャクナゲやツクシシャクナゲを指すが、学術上のシャクナゲ類は広くツツジ属のうち常緑性のものを指す。

主として北半球の亜寒帯から熱帯山地までのきわめて広い範囲に分布し、南限は赤道を越えて南半球のニューギニア・オーストラリアに達する。特にヒマラヤには非常に多くの種が分布する。野生状態でも変種が数多く、また園芸植物としても数多くの品種がある。そのため、種類数は定義によって大きく異なるが、おそらく数百種類はあると思われる。いずれも派手で大きな花に特徴がある。花の色は白あるいは赤系統が多いが、黄色の場合もある。

シャクナゲは葉にロードトキシンなどのケイレン毒を含む有毒植物である。摂取すると吐き気や下痢、呼吸困難を引き起こすことがある。葉に利尿・強壮の効果があるとして茶の代わりに飲む習慣を持つ人が多く存在するが、これはシャクナゲに「石南花」という字が当てられているため、これを漢方薬の「石南」と同一のもの(この2つに関連性はない)と勘違いしたためであり、シャクナゲにこのような薬効は存在しない。


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福島の木


ケヤキ



木画像

ケヤキ(欅、学名:Zelkova serrata)は、ニレ科ケヤキ属の落葉高木。

東アジアの一部と日本に分布。日本では本州、四国、九州に分布し、暖地では丘陵部~山地、寒冷地では平地まで自生する。ツキ(槻)ともいう。

街路樹や庭木などとしてよく植えられる。高さ20~25mの大木になるため、巨木が国や地方自治体の天然記念物になっていることがある。

葉の鋸歯は曲線的に葉先に向かう特徴的な形であり、鋸歯の先端は尖る。雌雄同株で雌雄異花である。花は4~5月頃、葉が出る前に開花する。

秋の紅葉が美しい樹木でもある。個体によって色が異なり、赤や黄色に紅葉する。



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福島の鳥


キビタキ



鳥画像

キビタキ(黄鶲,学名:Ficedula narcissina)は、スズメ目ヒタキ科ヒタキ亜科に分類される鳥類の一種。

山地の明るい雑木林に住み、昆虫類、節足動物等を捕食する。時々空中捕食もする。

樹洞や茂った葉、蔓の間などに、枯葉や細根などを用いた椀形の巣を作る。前の開いた巣箱を利用することもある。産卵期は5^7月、抱卵日数は約13日、巣立ちまでの日数は約12日。

「ピッコロロ、ピッコロロ」と美しい声で鳴く。さえずりには多くの種類があり、生息地域によっても異なる。また、キビタキの囀声は大変に変化に富んでおり、時には「オーシツクツク」とまるでセミのツクツクボウシの鳴声とそっくりな囀りをすることがある。他の鳥類の声を真似ることもある。


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